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【乗ってみた】弘南鉄道のクリスマス列車に乗ってきました!

観光に出かける

青森県民1年目のMitchionです!!

今年もクリスマスが過ぎ去り、2022年もあと数時間です。

今年は青森県に住んで初めてのクリスマスでしたがが、私は弘南鉄道のクリスマス列車に乗ってきました!

いつもの弘南鉄道の列車がクリスマス仕様になって夜の弘前、大鰐を駆け抜けました!!

今回はこのクリスマス列車の乗客の皆さん、そして列車に詰めかけた子供たちに夢を届けたサンタさんにインタビューしてきましたのでそうした方々の声も盛り込んでいこうと思っています!!

それでは私の記事にお付き合いください!!!

この記事を書いた人

青森への憧れが強すぎた札幌生まれ札幌育ちの大学生です。
趣味の写真を活かした記事を書いていきたいと思います!!

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非日常の世界

駅前に大きなクリスマスツリーがそびえるクリスマスイブの弘南鉄道大鰐線、中央弘前駅がにぎわい始めたのは夕方の17:30頃。

その注目の先にいたのが今日の主役の列車「クリスマス列車」です!

夜の中央弘前、ホームに待っていたのはいつもと違う雰囲気の列車だった

イルミネーションをはじめとしたきらやかな装飾を身に纏い、周りの街灯やホームの照明の光が反射するステンレスの車両が扉を開け、まるで夢の世界へと誘うかのように佇んでいます。

昭和の侘しさを感じさせる中央弘前駅から子供たちが夢の世界へとつながるドアをくぐり、列車に飛び乗っていきます。

出発時刻が近づいたので私もその車内に足を踏み入れることにましょう。

うおおおお!?!?

めっちゃいい!!!

イルミネーションで彩られた車内、間違いなくここは非日常の空間だった
この構図、私のマイブームです
窓には雪の結晶やサンタクロースをモチーフにしたステッカーが貼られ、さらに雰囲気を演出している

イルミネーションの明かりだけの車内はクリスマスを最大限に感じさせ、非日常を存分に見せてくれています!!

昭和レトロな車両も相まっていい雰囲気出してます!!

テンション爆上がりのまま列車は発車時間となり中央弘前駅を後にしました。

まさに夢の世界

この列車には子供たちに夢を届けるべくサンタさんも同乗。

子供たちにプレゼントを配ったり、写真のリクエストに応えたりと頑張ってます!!

乗客の子供にプレゼントを渡すサンタさん

そんなにぎやかな列車は夜の弘前を駆け抜けていきます。

この列車は途中駅で何分も停車するなどして、いつもよりもゆっくりとした足取りで大鰐を目指します。

いつもならすぐ発車してしまう駅にもゆっくり停まっていく

いつもの車窓の景色もこの時ばかりはちょっと非日常感を感じます。

この非日常感がサンタ目線のクリスマスの夜の景色でしょうか?

そんなことを思いながら列車に揺られ、中央弘前から約1時間で列車は大鰐に到着しました。

長いようで短いクリスマスの夜旅の終着です!!

乗客の皆さんにインタビューしてきました!

今回のクリスマス列車の評判はどうだったのか、実際に乗客のみなさんに聞いてみました!!

すると大人も子供も口をそろえて「良い!」「楽しい!」「来年も走るなら乗る」といった声が聞こえてきました!

インタビューに協力いただいたみなさん、ありがとうございました!!

サンタさん、この列車めっちゃ好評ですよ!!

個人的には子供たちだけでなく、家族の皆さんも楽しそうな様子だったのが印象的でした。

子供だけでなく、大人もしっかり楽しめるという意味ではかなり素晴らしい企画ではないでしょうか?

一方で弘南鉄道大鰐線は普段利用しないという方がほとんどだったので、この機会に大鰐線の魅力を知ってもらうきっかけになってほしいとも感じました!!

サンタさんにもインタビューしてみました!

今度は夢を与える側の方にもお話を聞きたいと思い、クリスマス列車での「任務」を終えたサンタさんにもインタビューしました!!

揺れる車内での任務を見事に果たしたサンタさん、インタビューに協力いただきありがとうございます!!そして、お疲れ様でした!!

今回のサンタさんは今までのサンタ歴の中で初めての列車での任務ということだったそうですが、見事に任務を遂行しました!

「暖かい中で冬を楽しみ、子供たちを見守ること」ができるということがこの列車の強みだとかたってくれました!

また、列車という限られた空間ということで、子供をある程度自由に動き回れるという意味では子供はもちろんのこと、親も過度に子供の心配をする必要がなく、双方にとっていい場だったのではないかと仰ってました!

そしてやっぱり子供たちの笑顔を見ることができたのが一番だという風に言っていただきました!!

「良い感じに撮って!記事に載せてね!」というリクエストにお応えしましょう。これでどうだ!!良い感じっしょ?!
吊革につかまってみたかったみたい。さらに私のカメラにも興味があったようで。ぜひいろんなことに興味を持って生きてくれ!!

子供たちを楽しませられた、そして弘南鉄道の支援に貢献できたという意味でこの企画は「大成功」ということでした!!

最後に

私は今まで「金魚ねぷた列車」や「りんごねぷた列車」など様々な弘南鉄道のイベント列車に乗って「弘南鉄道のイベント列車ってハズレないよなあ」と思っていましたが、今回も期待を裏切らない素晴らしいものでした!!

次のイベント列車も期待して待ちたいと思います!!

そして最後に、突然声をかけたにもかかわらずフレンドリーに対応してくださった乗客の皆さん、任務終了後にもかかわらず快くインタビューに応じてくださったサンタさん、ご協力いただきありがとうございました!!

というわけで今回の記事はここで終了です!!

そして私事ですが、今回の記事が2022年の「書き納め」です!!

2023年も「アオモル!」の記事にお付き合いいただきますようよろしくお願いします!!

それではよいお年をお迎えください!!!ここまで読んでいただきありがとうございました!!!

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